開発中正式リリース前です。機能とデータは予告なく変わることがあります。

シミュレータ

プレイグラウンド

サンプルスケッチを選ぶと、サーバーが arduino-cli でビルドした .hex をブラウザ内の ATmega328P(avr8js)がそのまま実行します。仮想センサー付きで実際の値が流れます。

無料ログイン不要ブラウザ実行
digital_input_pullup.ino
内蔵プルアップ抵抗を使う
読み取り専用

抵抗を付けずに INPUT_PULLUP でボタンを読みます。押すと 0 です。

やってみようINPUT_PULLUP を INPUT に変えてみてください。値が不安定になります。

パーサーが読み取った内容
#include · #define · pinMode から抽出
L0 シミュレータ
avr8js · ATmega328P
ピン状態

濃い枠 = スケッチが宣言したピン · 銅色 = HIGH · 点線 = プルアップ入力

シリアルモニタ (9600 bps)

仮想センサーの初期値: DS18B20 25.1 °C · DHT22 24.5 °C/55 % · HC-SR04 42 cm · BME280 25.08 °C/1006.5 hPa · ポテンショメータ 2.5 V — 上のスライダーで変更できます。表示はシミュレータが観測した事実で、このページはどの検証ゲートも通過させません。

次のステップ

同じスケッチのまま検証まで

コードはそのままで構いません。プロジェクトに持っていくと、サーバーがスケッチとシミュレーションを突き合わせ、足りない回路を理由付きでレポートにして返します。

  1. ロジック検証 — いま見たシミュレーションをサーバーがスケッチと照合して判定します
  2. 電気検証 — カタログ接地・ゴールデンパターン・ERC・ピン契約。自動で入れた回路にはすべて理由が付きます
  3. 基板ファイル — KiCad・Gerber・BOM。まだ開いていません

ログインするとこのスケッチがプロジェクトにコピーされます。

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